都心の駅近と郊外の戸建て住宅地を比較!理想の暮らしはどっち?

家づくり

#新築の家づくり#物件・土地探し

はれ暮らし編集部2020.11.03

子育てのために、騒音があまり気にならない戸建てを希望するという方も多いですよね。

持ち家を検討しはじめる際、「どんな”立地”を選ぶか?」ということを、まず初めに考える方も多いのではないでしょうか?

 

交通の便がよい都心の「駅」がいいのか、それとも家時間を充実しやすい郊外の「戸建て住宅地」がいいのか…

 

今回はそれぞれ立地で、かかる予算や住み心地、子育てなどの観点からメリット・デメリットをご紹介いたします。

 

選ぶ物件や立地によって暮らし方が大きく異なるので、ご自身が求める暮らしはどんな立地なのか考える参考になれば幸いです。

 

 

駅近物件のメリット・デメリット!

最寄り駅から徒歩10分圏内にあるのが駅近物件。

マンションやアパートなども多く存在するので、駅近の賃貸住宅の生活に慣れると「新しい住まいも駅がいい!」と物件探しをされる方も多いのではないでしょうか?

 

駅近物件のメリット・デメリットをチェックしていきましょう。

 

メリット①商業施設の充実や通勤時間の短さ

のメリットといえば、スーパーやコンビニ、ドラックストアなど商業施設が充実していることですよね。

ちょっとした買い物や外食も近くで歩いて済ませられるため、非常に便利です。

 

また、駅まで徒歩で行けるので、職場までの通勤時間もさほど掛からないことがほとんどかと思います。

朝の時間は貴重ですので、少しでも長く寝たいといったニーズの方にも合う立地です。

 

メリット②資産価値が高い

マイホームを購入しても、子どもが独立したり転職したりすることをきっかけに売却することもあります。

そのような場合でも、駅近の物件なら「資産価値」が高く、駅前の開発が進んで将来さらに利便性が上がれば資産価値が上がる可能性もあるのが駅近物件の魅力です。

 

資産価値は、売却金額や賃貸する際の家賃の基準となります。

資産価値が値下がりしずらい傾向にある駅近の物件は、比較的売ったり貸したりしやすいといえるでしょう。

 

土地の価値や、高い土地と安い土地の違いなどについてはこちらのコラムも参照してくださいね。

 

デメリット①日当たりや狭さなど環境に問題

建物を建てる際エリアによって、どんな建物を建てることができるのか、建築基準法でこまかく定められています。

 

の立地には、便利な商業施設や高層マンションなどを建てることができ、建物と建物の間も近くてOKというルールです。

そのため、日当たりが確保しにくかったり、土地が狭くて小さな家しか建てられないなどのデメリットが生じる場合も多いです。

 

特に子育て中の家族にとって、家の広さや子どもが遊べる公園があるかなどは重要な問題です。

子どもには毎日のびのびと遊ばせてあげたいと考えているなら、駅近以外の物件も視野に入れるといいかもしれません。

 

デメリット②コストの高さ

「支払いの負担が多い」ことデメリットとして挙げられます

 

駅近は人気のエリアである場合が多いため、土地の相場も高く、同じ広さでも郊外より予算が多く必要です。

先ほどメリットとしてあげた資産価値の高さから、毎年掛かる固定資産税が郊外よりも高いということも言えるでしょう。

 

また、不動産に駐車場が含まれない場合は家の周辺で駐車場を探す必要があります。

その際の賃貸料も追加費用となる可能性があるので注意しましょう。

 

 

郊外の戸建て物件のメリット・デメリット!

郊外なら、広い土地を確保しやすいため、家の面積を大きくしたり庭を作ったりと、マイホームの自由度がより高くなります。

 

利便性より、家にいる時間を充実させたいなら、郊外を選択するのもいいかもしれません。

 

郊外のメリット・デメリットを確認していきましょう。

 

メリット①土地も建物もゆったりできる

の立地とは反対に戸建て専用の住宅地は、お隣とも一定の距離をとって建物を建てることができるので、日当たりが確保しやすいことやお庭も広く取りやすいことが言えます。

 

近隣も高い建物が建てられないので、お庭でバーベキューが気兼ねなくできるのもいいですね。

 

メリット②子育てしやすい

郊外なら子ども部屋を用意できる家の広さも確保しやすく、お庭も作りやすいため、安心して子どもを遊ばせられる環境を整えることもできます。

 

また、街に大きな公園がある場合も多く、車の交通量もそれほど多くないため、家の外でも比較的安心して遊ばせることができます。

 

メリット③コストを抑えられる

また駅に比べて、土地の予算を抑えられることも大きなメリットかと思います。

土地の価格を安く抑えることで家の予算を確保できるので、希望の間取りや内装、インテリアをより実現しやすいと言えます。

 

デメリット①通勤時間が長い

玄関からまで10分以上かかる物件だと、徒歩ではなバスや自転車で駅まで通勤する必要があり、アクセスが悪い場合も。

 

場合によっては乗り継ぎなどが必要になることもあり、賃貸生活から比べると通勤時間が長くなる方が多いかもしれません。

 

デメリット②周辺施設の充実度が低い

スーパーやコンビニなどの商業施設、駅ほど充実していないことも。

買い忘れがあった時など、スーパーなどのお店が遠方にあるとどうしても不便に感じるものです。

 

エリアによっては、車の利用が必須になる場合もあります。

 

 

利便性重視なら駅近、住環境重視なら郊外の戸建てを選ぼう

最寄り駅から徒歩10分以内の駅近物件は、周辺の商業施設が充実していたり、通勤時間が短く、資産価値が下がりにくいのがメリット。

ですが、日当たりが悪かったり小さな家しか建てられない可能性があるというデメリットや、土地の価格が高いというデメリットもあります。

 

それに対して、土地が安く広い家を建てやすいのが郊外の戸建て物件。

子育てがしやすい環境が整い、庭がある家なら自宅でバーベキューを楽しむなど、家で過ごす時間を楽しめるメリットがあります。

ただし、通勤時間が長く、周辺施設があまり充実していない可能性があるというデメリットもあるため、それぞれのポイントを比較しましょう。

 

以上、「駅」と「戸建て住宅地」の簡単な比較を説明してきましたが、どちらの立地がご自身たちの求めるものに近いでしょうか?

 

立地だけで考えず、どんな家に住みたいのかも踏まえて考えることが大切です。

マイホームを考える際には、駅近か郊外かの問題だけでなく、マンションか戸建てかという問題もあります。

 

一概には言い切れない場合も多いので、持ち家を考え始めたら、お気軽にご相談くださいね!

 

記事を書いた人
はれ暮らし編集部 ジョンソンホームズ

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