生産者やシェフとの会話も楽しみ。お洒落で西洋野菜豊富な週末朝市「メイ・マルシェ」

たべる

#おでかけ#お土産#ごはん・食べ物#ショップ#プレゼント#夏#植物・野菜

2023.04.07

南二十二条大橋にほど近い静かな住宅街で、毎年6月末から10月の土曜日のみ開催。2023年で16年目を迎える〝朝市〟が「メイ・マルシェ」です。ガレージを利用したヨーロッパの香り漂う雰囲気の店内では、ドイツ人シェフ、マーカス・ボスさんや生産者の皆さんと直接会話をしながら買い物を楽しむことも。つくる人と食べる人がつながれる、飛び切り素敵な空間をご紹介します。

札幌近郊の契約農家から届いたばかり、新鮮朝どり野菜を手にとって

初夏から秋の3カ月半の土曜のみ開催される野菜マーケット、メイ・マルシェ。ヨーロッパを思わせるような洒落た雰囲気の店内には、札幌近郊の契約農家からその日に届けられる朝もぎ野菜や果物が並びます。

野菜の包装は最小限でできる限り〝そのまま〟。環境保護の観点を大切にしているだけでなく、「お客様に直接野菜を手にとって、その色や輝きを感じていただきたいので」という運営者の皆さんの思いが込められているそうです。

 

店に並ぶ野菜の中には、普段あまり見慣れない西洋野菜も。「食べてみたいけれど、どう使えばよいのか分からなくて」という方もご心配なく!

メイ・マルシェをプロデュースするシェフと生産者さんの両方が店舗内にいるので、野菜の特徴やそれぞれに合った調理法などについて直接質問することもできます。これまで知らなかった、新しいおいしさに出合えそうですね!

シェフたち手づくりのデリカテッセンが手に入るオリジナルグローサリー

店内にはオリジナルグローサリーもあります。こちらのメインは、シェフたちが真心込めて手づくりした、野菜たっぷりのデリカテッセン。そのほか、ドレッシングや、フルーツとハーブのシロップ、アップルワインなど、いつもの食卓をグンとレベルアップしてくれそうな品々も。お料理も一段と楽しくなりそう!

さらに今年からは、ビーツ&ラズベリーやプルーンのコンフィチュール、マルメロのジュレ、フレーバーソルト、野菜のピクルスといった新商品も登場予定です。

オープン回数も時間も限られているのに、口コミで話題を呼び、一度訪れた人はほとんどがリピーターとなるメイ・マルシェ。ちなみに、運営母体であるメイ(MaY)は、大通公園で行われるライラックまつりやビアガーデン、オータムフェスト、ミュンヘンクリスマスでのフードブース運営者でもあります。いつもの土曜日よりちょっぴり早起きして出かけてみませんか。

この記事は2019年に取材した内容を掲載しています。

メイ・マルシェ(MaY MARCHE)

札幌市中央区南22条西6丁目

電話:011-532-1432

営業時間:6月下旬〜10月中旬の毎週土曜日、10:30〜13:00

https://www.may-eu.com/marche

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