COZY公式アンバサダーが作る一冊のZINE『Sumu.』——家を建ててから始まる、温かな暮らしと人との繋がり

家づくり

#COZY#ZINE#家づくり

なかの2026.10.05

こんにちは、「はれ暮らし」編集部です。

 

皆さまが今の住まいに引っ越してきた日のこと、覚えていますか?

まっさらな空間に家具を運び入れたときの高揚感や、「これからここでどんな毎日を過ごそうか」と家族で語り合ったあの日のワクワク。

 

月日が流れるにつれて、お家はすっかり「当たり前の日常」になりますが、そこには家族の成長やささやかな幸せがしっかりと刻まれています。

 

今回ご紹介するのは、COZY公式アンバサダー“cozist”として活動するmameさんとsakiさんの取り組みです。 お二人は、自分たちの家づくりと日々の暮らしをギュッと閉じ込めた手作りのZINE(小冊子)『Sumu.』を制作されました。

 

子育てや仕事に忙しい毎日の中で、なぜ一冊のZINEを作るに至ったのか? 制作過程でのエピソードや、家を建てて実感した「COZY」との温かい関係性についてお話を伺いました。 

 

この記事が、皆さまにとって我が家での思い出を振り返る小さなきっかけになれば幸いです。

好きと暮らしを形に。「我が家」をテーマにしたZINE制作

もともと本や雑誌などの紙製品が好きで、ご自身でイラストを描くのも得意なmameさん。 Instagramで、個人の「好きなこと」を自由に形にする小冊子「ZINE(ジン)」の存在を知ったことがすべての始まりでした。

 

「自分の好きなものを一冊の本にしてみたい」——そう考えたとき、真っ先に頭に浮かんだテーマがご自身の暮らし、そして大好きな「COZY」のお家でした。

 

mameさん: 「ZINEを作るなら、まずは自分の暮らしをテーマにしたいと思っていました。その中で、私自身が大好きだったCOZYを最初のテーマに選んだんです。」

 

この思いを同じアンバサダー仲間のsakiさんに打ち明けると、「いいね!」と即答で意気投合! 写真が得意なsakiさん、イラストが得意なmameさんという素敵なペアで、ZINE制作プロジェクトがスタートしました。

家族を巻き込み、スタッフと並走した「形にしていく時間」

制作が決まってからの約半年間は、手作業での写真切り抜き作業や子育て・仕事との両立など、大変な局面もたくさんありました。

しかし、その苦労も振り返れば「家族や仲間との特別な時間」だったと言います。

 

  • 子どもたちも一緒に参加したデザイン決め

    mameさんのご家庭では、イラストの色合いや配置についてお子さんたちに意見を聞いたり、ご主人がタイトルのアイデアを出してくれたり。「家族みんなで本を作っている」というプロセス自体が、宝物のような時間になりました。

 

  • COZYスタッフの「手厚いサポート」

    スタッフに相談すると、親身になって構成やスケジュール管理をサポート。オーナー様の「やってみたい」を全力で応援する、ジョンソンホームズらしい温かい連携がここにありました。

『Sumu.』のページをめくると広がる、愛おしい日常

完成したZINE『Sumu.』には、誰もが共感するような「家で過ごすかけがえのない時間」が優しい言葉と写真、イラストで表現されています。

 

『おかえり』(mameさん)

我が家の玄関には床暖房が設けられていて、秋から冬の寒い季節はいつもポカポカと暖かくなっています。(中略) それはいつも、温度のある「おかえり」が待っているようで、私は帰宅する度に自然と「ただいま」を口にします。

 

『まんなかには、いつもおやつ』(sakiさん)

おやすみの日は、家族でゆっくりと過ごすことが多い我が家。 読書、ゲーム、お絵描き…各々が好きなことをして過ごしている空間。 (中略)とても幸せで、大切な時間です。

「建ててからの方が好きになる」——住んでみて気づく、本当の魅力

ZINEの制作を通じて、お二人は改めて「自分たちの家づくり」と向き合うことになりました。

 

■ 建てて終わりではない、温かな繋がり

家を建てた後も、オーナー感謝祭やワークショップなどでスタッフや他のオーナー様と繋がりが続いていくこと。

 

mameさん: 「家を建てて終わりではなく、建てた後もイベントなどを通じてずっと繋がりがある点に惹かれました。本当に『建ててからの方がCOZYを好きになった』と感じています!」

 

sakiさん: 「『ちょっと相談したいことが…』と連絡した時に、フットワーク軽く親身に対応していただけるのが本当にありがたいです。建てた後も終わりではないという安心感は、ジョンソンホームズで建てて良かったと実感するポイントです。」

 

■ 無駄のない間取りが教えてくれた「暮らしやすさ」

sakiさん: 「入居前はシンプルで飽きのこないデザインに惹かれましたが、入居後はとにかく無駄のない間取りの良さを痛感しています。コンパクトでも心地よく過ごせる我が家が大好きです。」

ZINEに込められた想い——これから家を建てる方、そしてオーナーの皆さまへ

完成したZINEをご家族に見せると、お子さんたちが絵本代わりのように何度も繰り返し読んでくれたそうです。

この一冊には、お二人のこんな温かい願いが込められています。

 

mameさん:

「これから家づくりを検討している方に手に取ってもらい、打ち合わせの際にメモを書き加えたり、家族との相談に活用する家づくりノートのように使ったりしてもらえると嬉しいです。」 

 

sakiさん:

「ZINEを作成しながら、思いがけず“おうちづくりを振り返る”という楽しい時間を過ごすことができたので、同じオーナーの皆さまにも見ていただけると嬉しいです!」

 

家づくりを進めていた日々、間取り図を眺めながらワクワクしていた夜、引き渡しの日の家族の笑顔。

毎日過ごしていると忘れがちになってしまうけれど、今の暮らしのベースには、あの日の「希望」や「想い」がたくさん詰まっています。

今夜、家族で「わが家のいいところ」を話してみませんか?

mameさんとsakiさんが作られたZINE『Sumu.』は、単なる作品ではなく、「家という場所で育まれる愛おしい時間」の詰まった一冊です。

 

今回のZINE『Sumu.』は、「The JOHNSON STORE(ジョンソンストア)」に設置しております。ご来店の際は、ぜひ手に取ってページをめくってみてくださいね。 

 

 

 

この記事を読み終わったら、ぜひご家族でこんなお話をしてみてください。

 

  • 「打ち合わせの時、こんなことで悩んだよね!」
  • 「我が家の一番好きな場所・落ち着く瞬間ってどこだろう?」
  • 「これからこの家で、どんな思い出を作っていこうか?」

 

皆さまの「我が家の家づくりエピソード」や「お気に入りの暮らしの瞬間」も、ぜひSNSで教えてください!

 

Instagramで 「#ジョンソンホームズの暮らし」 をつけて投稿していただけたら嬉しいです。皆さまの温かいストーリーを楽しみにお待ちしております。

 

建てたときから始まり、今もなお深まり続けているご家族のストーリー。 ジョンソンホームズはこれからも、皆さまの「いつまでも続く、自分らしい幸せな暮らし」に寄り添い続けていきます。

記事を書いた人
なかの ジョンソンホームズ マーケティング本部

自然に囲まれた田舎で暮らしています。
休日は屋上で猫とのんびり、家から一歩も出ずに過ごすのが最高。

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