【スタッフのお宅、おじゃまします。】#2 余白のある家

特集

#一戸建て#家具・雑貨#新築の家づくり#暮らし方

白崎 貴子2024.06.27

こんにちは、ジョンソンホームズの白崎です。 

スタッフのジョンソンホームズで建てた家をのぞいてみる企画【スタッフのお宅、おじゃまします】 

 

2軒目はマーケティング室の草野邸。 

ご主人の仕事場や子供の遊び場として使うアトリエや、友人や両親を招待するためのスペース。 

そして、気に入った家具だけを少しずつ集めていくことを念頭においた家づくりをした草野邸

 

空間にも使い方にも“余白のある家”にお伺いしました。 

もともと東京で暮らしていましたが、実家のある札幌でのびのびと子育てをしたいという思いで住まいを移した草野家。 

 

帰札のタイミングでジョンソンホームズに中途入社しました。 

 

 

お家の玄関先に到着すると、素敵に伸びたスモークツリーがお出迎えしてくれました。 

草野邸、おじゃまします

—–家づくりの経緯を教えてください。

 

「きっかけは長女の入学。入学前に学区を定めたかったのと、第二子の産休中で時間があったので“今だ!”と思い家づくりをスタートさせました。 

 

 

賃貸の時はマンションに住んでいて快適でしたし、味のあるものや古い物にも魅力を感じていたので一番初めはマンションリノベーションしたいなあ…なんて考えていました。 

ただ、マンションだと気軽に人が呼べないことが難点。 

 

 

私たち夫婦は札幌に移り住む前は東京に住んでいて、友人夫の両親も道外にいました 

みんなが北海道に来た時には泊まってねと言ってあげられるような「人が呼べる家」を建てようと決めました。」 

 

 

—–人を呼べる家、素敵です。間取りでこだわったポイントはありますか?

 

 

「夫が職業柄、家とは別にアトリエを借りていたので、自宅でも作業できる空間が欲しいなと考えていて、せっかくなら子ども達も一緒に遊べるようにと、リビング横にアトリエを構えました。 

 

上の子は学校から帰ってきて机で本を読んだりお絵かきしたりして、下の子は低い机に座ってレゴで遊んだり、思い思いに過ごしているのを見てこのスペースを作ってよかったなと感じます。」 

—–大人も子どももわくわくするスペースですね!リビングとアトリエで空間をしっかり分けているですね。

 

「そうなんです。夫が仕事をするスペースなので、仕事場と住まいとの切り替えができる様に雰囲気を変えました。 

アトリエの床は、図工室のイメージで、汚れても目立たなそうな床材にしました。かわいくてお気に入りです。 

アトリエは絵やこども達の作品を飾ってにぎやかに。逆にリビングは私が将来置きたい家具のことも考えてすっきりさせています。」 

 

—-将来置きたい家具の事も考えて家づくりをしていったのですか

 

 

「はい、実はジョンソンホームズに入社する前はインテリアショップに勤めていて、色々な国の家具に触れている間に、好きになってしまい…。いつかこの家具を迎えたい!と思い描いているものがたくさんあります。 

 

その中の一つがテレビボードとして使っているUSM。スイスのメーカーで組み合わせが自由な家具で、自宅を建てたら絶対に置きたいと思って設置しました。」 

 

「とにかく家具が好き。 

おばあちゃんになる時までに好きな家具に囲まれる空間にしたいと思って。家具を置きたい場所を想定して、窓を極力減らしたり、余白を大切にしました。」 

 

—–確かに。空間に余白があるのでこれから家具を迎えても十分なスペースがあって、想像するのも楽しそうですね。

 

「賃貸に住んでいた頃、ストレスが溜まると夜中に模様替えをしていたのですが、今の家になってからはそれが無くなりました。 

 

 

自分の好きなものに囲まれて、これからを楽しみに暮らすことで私のストレスが減ったのかもしれません。」 

—–夜中の模様替え!すごいエネルギーですね。 それ以外に新居に暮らしてからの変化はありますか?

「子どもの変化もありますね。料理を作るのが好きになって、率先して調理してくれるようになりました。 

甘い物が好きなのでケーキなどお菓子から入って、今ではおかずも作ってくれるようになったんです。 

この間は仕事が終わって帰宅したら「おかえり~今日は卵焼きだよ」と作ってくれていて幸せでした。 

 

 

 

 

元々私は料理がモノづくりのような感覚で好きなので、調理のしやすさを考えてガスコンロを3口横並びのキッチンを採用しました。親はもちろん子どもも使いやすくて本当に横並びにしてよかった。 

娘が自立していく様子を近くで感じられるのも嬉しいです。」

 

 

 

 

あとは単純に、持ち家っていいなと思う瞬間があります。 

初めての冬、庭のかまくらの中でごはん食べたのですが、そのときにふと、我が家だから自分の好きな時に好きなように遊べるんだと気づいて。

同じことは実家でもしたことがあったんです。でも、同じ事をしていても“自分の城”だと感じます。」

 

ジョンソンホームズのマンションリノベーションブランド「M+」のオーナー様宅を見てどうしてもつけたかった室内窓。

人が来た時用の玄関手洗い。賃貸時代からいつか使うためにと保管してあった鏡を設置。

建築時はショールームに足を運んだり、夫婦でたくさん話し合って仕様を決めたそう。

—–この1年、たくさんの方が遊びに来てくれましたか? 

「もう、たくさんの人が泊まりに来てくれます。

道外のご両親も来ると、二週間ほど滞在してくれます。

先週末も友人が泊まりに来てくれました。 

気軽に泊まっていいよと言えるように、今は使っていない下の子の部屋をゲストルームにしています。 

 

 

 

一度出たからわかるのですが、北海道ってやっぱり自然に囲まれていて素敵なので、みんなが来たい場所。

 

宿泊は我が家を使ってー!と気軽に言えて、友人にも会えてとても楽しいです。」 

草野邸、おじゃましました

ずっと暮らす我が家だからこそ、今はもちろん将来も見据えて余白を大切にしている草野邸。 

 

インタビューの日はお会いできなかったお子さんたちの絵が額に入れて飾ってあるのをみて、心身共にのびのびと暮らしている様子が伝わってきました。 

お子さんたちにとっても“城“になっているんだなと感じ、じわじわと心が温かくなった時間でした。 

 

 

“スタッフお宅、おじゃまします”、次回もお楽しみに。 

ジョンソンホームズ マーケティング室 草野 

2020年にジョンソンホームズへ入社。

現在はジョンソンホームズ全体のマーケティングWEB担当を務める。

大好きな家具に囲まれながら、にぎやかな4人暮らしを堪能している。

記事を書いた人
白崎 貴子 ジョンソンホームズ マーケティング室

衣食住を自分好みにアレンジするのが好きです。
特にお家で好きなラジオをかけながらゆっくりご飯を作ったり、お花や緑が目線に入ったりすると心が落ち着きます。

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